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手作り結婚指輪のデザイン・男性

手作り結婚指輪を選ぶときに男性はどのようなことに気を付ければよいのでしょうか?
女性からの意見もありますが、下記にまとめてみました。

1シンプルなデザインであること
毎日着けても飽きの来ない、違和感のないデザインを求めることで「シンプルさ」にたどり着くカップルが多いようです。
手作り結婚指輪を着け慣れない男性にとっては、個性的すぎないデザインが指輪を着けることのハードルを下げているようです。

2丈夫であること
現場仕事をしている男性にとっては傷がつきにくい手作り結婚指輪でなければなりません。
30代女性の体験談には、変形などしにくい、PT1000のハードプラチナに惹かれてそれを選んだというお話がありました。
硬度の高いレアメタルはその希少価値ゆえに安価ではありませんが、一生を共にするという意味で身につけるには安心です。

3着け心地のよいもの
30代男性は着け心地がよく、婚約指輪とよくフィットするという理由で選んだ方もおられるようです。
一生にわたって身に着けるものですから、指にフィットするかどうかは重要です。
実際に身につけてみて、フィットするかどうか、違和感等はないか、事前に確認しましょう。

4アフターサービスが万全であること
長い間、身に着けていると傷がついたり、指のサイズが変わったりするかもしれません。
アフターサービスが万全であれば安心できます。

5婚約指輪と相性がよいもの
婚約指輪は女性着けるイメージが強いですが、最近では男女で婚約指輪を着けるカップルも増えてきました。
前述の体験談にもありましたが、おそろいの婚約指輪と手作り結婚指輪の重ね着けを加味してデザインを選ぶカップルはこれからも増えるかもしれません。

6お互いが気に入るデザインであること
それぞれが希望する別々のデザインを選ぶカップルもいます。
女性が装飾性の高いものを選んで、男性がシンプルなデザインを希望する場合などは、この方法が円満に収まります。

7少し個性的なデザインであること
最近ではおしゃれな男性も増えてきていますので、ずっと身に着ける結婚指輪のデザインにはこだわりを持つのかもしれません。
やや上級クラスの選び方ですが、妥協しないことも大切です。