手作り結婚指輪のプラチナデザイン | 手作り結婚指輪デザインガイド

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手作り結婚指輪のプラチナデザイン

プラチナが手作り結婚指輪の素材としてよく使われるのは、プラチナの白く美しい色や希少性が一生の愛を誓うシーンに贈るものとしてふさわしいとされたからだと言われています。
またプラチナはダイヤモンドとの相性が良く、細工がしやすいのでダイヤモンドをしっかり留めることができるという点でも手作り結婚指輪にプラチナが多用される理由とされています。

プラチナリングの特徴としてはまず、ゴールドと同様に丈夫で変色や変質しにくいことがあげられます。
汗や温泉の硫黄などにも強く、変色の心配がありません。
次にプラチナは柔らかく細工がしやすいので豊富なデザインに対応できます。
また、もしサイズが合わなくなったとしてもサイズ直しが可能です。
ただしデザイン等によってはサイズ変更が難しい場合もあります。
最後にプラチナの産地は世界のごく一部に限られ、算出量も少ないので希少価値が高いです。
そのためプラチナを使う場合は価格が高くなる傾向にあります。
プラチナの人気デザインをご紹介します。

1個性のあるラインを作る
S字や美しい斜めのラインに人気があるようです。
特に女性の指には、少し曲線が入った指輪だと指が華奢に見える等の嬉しい効果があります。
自分の指にフィットするラインの指輪なんて手作り結婚指輪ならではのデザインですね。

2模様を作って個性を出す
二人に共通のアイテムやイニシャルなどを二つの指輪に分かれるように配置します。
二つの指輪を重ね合わせて初めてその形状が解るように作ることでかけがえのない二人をイメージすることができます。

3宝石を使う
ダイヤや誕生石を埋め込みます。
石の配置や大きさ、色などを自分たちで決めることでさらにオリジナリティが増すことでしょう。

では、実際にはどのような手作り結婚指輪が作られているのでしょうか?
例をご紹介します。
・二人とも犬が好きだったので、指輪の表面に犬の足跡をつけた。
・二人とも天体観測が趣味なので、指輪全体に星を散りばめた。
・二人とも世界中を飛び回る仕事をしているので、2つの指輪を合わせたら世界地図が出来上がるようなデザインにした。

皆さん、お二人それぞれの思い出や思い入れを表現したデザインになっています。
二人にしか判らないような謎めいたデザインも素敵ですし、共通の趣味や思い出のものを一生の形に残すことができるという点でも、素敵なアイデアといえるでしょう。