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手作り結婚指輪シルバーデザイン

貴金属の中では比較的産出量の多いシルバーは手ごろな価格で購入できるアクセサリーですが、年月を経ると空気中の硫黄と反応して黒ずむ性質があります。
アクセサリーに使用する場合にはロジウムなどでメッキが施され、黒ずみにくいように加工されることが多いですが、そのお手頃すぎる価格や、黒ずみやすい性質からそのもの単体で手作り結婚指輪としてはあまり使用されることはありません。
しかし、カップルがお互い納得したうえで手作り結婚指輪の素材にシルバーを選んだとしても何の問題もありません。

シルバーの特徴の1つはお手頃な価格であるということです。
その分高価なダイヤモンドやルビーといった宝石を装飾することで華やかなデザインにすることができます。
またシンプルなものからデコラティブなものまで、さまざまなデザインに対応できます。

その他、銀は金属の中で最も光の反射率が高く、ひときわ強い輝きを放ちます。
プラチナやホワイトゴールドとはまた一味違った輝きで、磨き方によっては落ち着いた柔らかな光沢のリングにすることも可能です。

ただシルバーは次の3つの要因により変化してしまいます。
一つは大気中の硫化水素に反応して起こる硫化現象で、黒ずみの原因になります。
二つ目は日常生活で生じる傷によりくすんできます。
三つ目は皮脂やほこりの汚れが、細工やデザインの隙間に付着します。
こういった問題はこまめにメンテナンスすることで解決できます。
専用のクリーナーで磨けば、黒ずんでしまった部分も新品同様の輝きに戻すことができます。
また、黒みがかっていく性質を上手に利用してデザインするのもシルバーならではの楽しみ方かもしれません。

シルバーの手作り結婚指輪はリーズナブルで、ユニークなデザインを選ぶことができるのが魅力です。
普通のブライダルリングとは一味違ったテイストのあるデザインがおすすめです。
お二人がお互い薬指に着けている指輪を見て、結婚した当初の初心に戻れ、結婚を実感できるような、存在感のあるデザインにトライしてみてはいかがでしょう。