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手作り結婚指輪のデザインと価格について

最近人気となりつつある手作りの結婚指輪は、その人気の理由の一つにリーズナブルに指輪を手に入れることができるというものがあります。
なぜ価格が安いのかというと、まず、既製品がお客さんの手に入るまでの過程を考えてみると、デザインから梱包、運搬等、宝石店やジュエリーショップの店頭に並ぶまでにたくさんのコストがかかります。
また店頭に置いておくだけでも費用が発生します。
それらをすべて考慮したうえで店頭価格が設定されているので、自分たちでデザインを決め、素材と加工等の料金だけで手に入る手作り結婚指輪の方が必然的に価格を抑えてリーズナブルに手にいれることができるのです。

次に製造についてですが、一般的に製造する場合には、注文したのに受け取りがなかったり、キャンセルがあったり、制作中に機械がエラーを起こして作り直しになったり、どうしてもロスとなるものが発生します。
しかし、手作り結婚指輪なら、工房で直接デザインを考え、必要な素材等だけ仕入れを行い、受注に合わせて制作するためロスとなる部分がありません。
お客さんとダイレクトに購入と受け渡しができるので大量生産のようなリスクを避けることができます。

手作り結婚指輪のサービスを提供している工房は少数精鋭で製造を行っている工房が多く、価格やサービス、技術などで勝負しています。
どの工房も動向を見ながらコストカットを行い、安価で提供している傾向があります。
手作り結婚指輪の価格は安いものから選ぶ素材やデザインによって高価なものまでその価格の幅はとても広いです。
一般的には手作り結婚指輪の相場は2人分で8〜15万円程度と言われています。
平均にすると約10万円程度、一人分にすると5〜8万円程度になります。

安い結婚指輪を手作りで作るには

対して一般的な結婚指輪の相場は2017年首都圏の調査で、二人分の平均価格が24.9万円です。
内訳は20〜25万円未満が31%で最も高く、次に25〜30万円が15%、30〜35万円未満が13%、15〜20万円未満が12%となっています。
妻の年齢別にみると、平均価格は年齢が上がるにつれて購入金額も上がる傾向にあります。
20代だと、20〜25万円、30代では25〜30万円付近が平均のようです。
詳しく見てみると、24歳以下の平均は22.5万円、25〜29歳が23.9万円、30〜34歳が26.7万円、35歳以上では27.9万円となっています。