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結婚指輪の平均サイズはどのくらい?

結婚指輪を購入する際、平均サイズが気になり検索をしてしまう人は多いと思います。
平均サイズであれば結婚指輪をジュエリーショップに見に行った際に、在庫があったりすることが多くなるのですが、平均サイズではなかった場合は結婚指輪の引き渡しに時間がかかってしまうケースもあります。
そこで、男性女性の結婚指輪の平均サイズについて見ていきましょう。

女性の場合は9号が平均だと言われている!?

一般的な指輪の平均サイズは女性で9号~11号と言われています。
しかし、最近の若い女性の場合は細身で指も細い人が多いため、リングの平均サイズが5号~7号が平均ではないかと言われています。
こういったケースを見てみるとジュエリーショップでは、8号~11号程度のリングが用意されていることがほとんどです。
この平均サイズ以外のものは特別にリングを作る必要があるので、指が細くても太くても引き渡しに時間がかかってしまう場合があります。

男性の平均サイズはどのくらい?

一方、女性が8号~11号が平均とされているのに対し、男性の場合はもともと女性よりも関節や指が太いため、平均サイズももちろん大きくなります。
男性の平均サイズは13号~18号とされていて、指が細い人でも関節に合わせて結婚指輪を購入するため、大体これくらいのサイズが平均なのではないかと考えられています。
女性と同じく男性の場合も、指が細かったり関節が太い場合はショップにリングの在庫がない可能性もあるので、納期までに時間がかかることも考えて早めに結婚指輪を購入しておいたほうがいいと思います。

このように結婚指輪の平均サイズは女性が8号~11号、男性が13号~18号が平均だと言われています。
平均サイズであればジュエリーショップでも在庫がある場合もあるのですが、指輪のサイズによってはデザインの人気がありすぎたり、同じ指のサイズの人が多いことで在庫がない可能性もあります。
在庫がないことも考慮して早めに結婚指輪を探し、購入するのがおすすめです。