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結婚指輪にベビーリングを贈る

ベビーリングとは?

ベビーリングとは、赤ちゃんが生まれたときや生まれる時を想定して贈る指輪のことです。
赤ちゃんサイズの小さなリングで、とても可愛らしいデザインリングとして人気があります。
このベビーリングは、ヨーロッパでは16世紀頃からある風習のようで、それが日本でも今広められつつあります。

結婚指輪とセットで贈る

ベビーリングは授かり婚のカップルにもぴったりのプレゼントで、奥さんに結婚指輪とセットでプレゼントをすると喜ばれます。
ジュエリーブランドが日本に広めている風習のひとつですが、とても有意義なイベントのひとつとして、ベビーリングを仕立てる夫婦が増えてきています。

ベビーリングの素材は?

ヨーロッパでは、銀のスプーンをプレゼントされると幸せになるという言い伝えがあります。
それにちなんで、スプーンの代わりにベビーリングが贈られるようになりました。
ベビーリングの素材は銀のスプーンにあやかって銀が選ばれるのが一般的ですが、金を選んで仕立てるケースもあるようです。
特に人気なのが、ピンクゴールドのような可愛い色のリング。
ピンクゴールドは純金に銅を混ぜて作った素材で、結婚指輪などにも人気のある素材として使われています。
また、ベビーリングに誕生石を装飾するサービスなども人気があります。

ネックレスでお母さんが身に着ける

ベビーリングを、赤ちゃんにの指にはめて家族で記念撮影をする。
その後は、お母さんがネックレスにリングをかけて身に着ける、というケースが多いようです。
子供のお母さんにとっては、かなりうれしいプレゼントになると思います。

ベビーリングの手作りはできる?

手作り指輪工房では、ベビーリングを作ることができます。
ベビーリングは、指輪の原型作りからおこない、鋳造、装飾、仕上げはプロがやります。
結婚指輪とセットで申し込むといいでしょう。
手作り指輪工房では、サイズの直しやクリーニングなどのメンテナンス費用が無料となっているお店が多いですので、アフターメンテナンスの内容をよく確認してからお店を選んだ方がいいでしょう。