3号の結婚指輪のデザイン | 手作り結婚指輪デザインガイド

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3号の結婚指輪のデザイン

3号の結婚指輪のデザイン

結婚指輪のサイズは各種取り揃えてある場合が多く、3号というかなり小さなサイズでも普通に作れる場合がありますが、対応はそれぞれのショップやブランド次第となります。

3号は対応できないショップやブランドもないわけではありません。

対応はできるものの特注という対応だったり、デザインは限られるといった例もあります。

かなり小さいサイズとなりますから、そのショップや工房、ブランドで対応できるか、どんなデザインなら作れるのか、その他の条件よりも優先的に確認しておくのがおすすめです。

3号というサイズで見つかりやすいのは細身で華奢なデザインの指輪です。

その小さいサイズと雰囲気がよく合っており、指の細い女性によく似合う指輪にもなります。

3号というサイズを活かしたデザイン

たとえば宝石を強調したものがあります。

宝石の存在感はそれ自体の大きさにもよりますが、指輪とのバランスも関係します。

同じ大きさの宝石でも小さい指輪につけると宝石が大きく見える場合があるのです。

実際にはそれほど大きな宝石ではないのに大きく見えるおかげで高級感のある結婚指輪となるのです。

リングの外周が短いおかげでエタニティリングを作るために必要な宝石の数も少なくなります。

それだけ費用もかからなくなります。

お手軽にゴージャスな指輪を作れるのは3号というサイズのメリットになるでしょう。

難しいデザインの例について

3号というサイズだと難しいデザインとしては、たとえばリングの外周や内周に特定の模様を入れるデザインがあります。

これをするにはある程度の面積が必要になりますが、3号というサイズではその面積が小さくなる関係で、もう少し大きいサイズなら入れられる模様が入れられないといったケースがあります。

あまり面積を必要としないワンポイントの模様などなら問題ないのですが、面積を必要とする大きな模様や長い文言などを入れたい場合には注意が必要です。

また、先にもご紹介した通り、そのブランドやショップによっては他のサイズで選べるブランドが3号では選べないことがあります。

気になるデザインがあるときは早めに確認しておくといいでしょう。