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手作りの結婚指輪の価値

節目を迎えたらもうひとつの結婚指輪を

40代になると結婚10年、15年、中には20年を迎える夫婦もいると思いますが、そういった節目にもう一度結婚指輪をプレゼントすると改めてお互いの絆を確かめ合うことができます。

実際に節目の年に2つ目の結婚指輪をプレゼントしたという夫婦は結構多いですし、そこでは若いときには用意できなかったものをチョイスする人も多いみたいです。

たとえばハリーウィンストンのダイヤモンドリングなどは安いものでも数十万円しますので、なかなか手が出ませんが40代になるとある程度収入も安定してきて貯金もあるので節目にプレゼントしたりする人もいます。

お金では買えない価値のある結婚指輪

また少し趣向を変えて手作りの結婚指輪をプレゼントする夫婦もいるみたいで、これは今ブライダル業界では少し注目されているそうです。

これまで結婚指輪と言えばブランドショップやジュエリーショップで既製品を購入するのが当たり前でしたが、自分たちだけのオリジナルの結婚指輪を作りたいという気持ちから手作り結婚指輪を選択する夫婦が増えていると言われています。

実際に手作り結婚指輪を専門にしているアトリエにはたくさんの予約が入っているみたいですし、人気のあるところだとかなり待ちがあるみたいなので予約を取るのも大変です。

ホームページをチェックしてみると、実際に作業をするときの流れなども記載されているので興味がある人は是非一度チェックしてみてください。

愛の形はお金よりも気持ち

結婚指輪の選び方は人によって違いますし、一番はその夫婦がプレゼントして良かったと思えることです。

どれだけ高価な結婚指輪を準備したとしても、それが必ずしも満足に繋がるとは限りませんし、逆にお金をかけなくても手作りした経験がかけがえのない思い出になってよかったという声も聞かれます。

まずは節目にあたって夫婦でいろいろ話し合ってみて、一番ベストな結論を出してください。